夏のできごと2

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京都=盆地=夏は暑い、って知っていたが、ほんとに暑かった!
関西でのんびり遊べるところといったら今日とかな?竹林とかの小径の脇でお茶屋さんに入ったり、、とか根拠の乏しい僕の京都イメージで、京都出身の青ちゃんのんちゃんに案内してもらうことに。
2歳児もいることだし寺院巡りより、スリルのある川下りかな、とテレビで見たことのあった保津川下りを提案。で乗船。気温36度、無風、満員御礼みんな密着、1時間40分。すげぇ暑い。終点近くで物売りの船が近づいてきて、みんなビールを手に。ちょっと救われる。
嵐山で甘味屋さんでクールダウンして、近くの天竜寺に。
もう、どこも暑くて、なんかぼんやり。
京都は秋がよさそうです。涼しい時期に、また行きたい。

夏のできごと1

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今年も岡山に行ってきました!
瀬戸内に浮かぶ長島にあるハンセン病療養所、光明園と愛生園。この2つの園の夏祭りで、光明園ではヨーヨーつりと輪投げ屋さんの手伝い。愛生園では、ちんどん隊。
最初に行ったのが、1996年だったかkら、もう10年もたつのか。早いもんだなぁ。

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もう、何がなんだかわからない

ある占いによると、私のつぶやく最期の言葉は「もう、何がなんだかわからない」…。
ほんと、何がなんだかわからない。
以下、コメントを転載。

あなたは実に崇高な魂の持ち主です。たとえ満員電車で寿司詰状態であったとしても、閉じられたあなたの眼の裏では、壮大な大宇宙が広がっているのではないでしょうか。あなた独自の生命論、世界観はなかなか聞き応えのあるもので、密かなファンも少なくないことでしょう。ただし、お酒の席での披露は禁物ですよ。
そんなあなたの最期は、ずばり、オーバードーズ。眠りの前に瞑想をする習慣が災いして不眠症ぎみなあなたは、つい飲みすぎた睡眠薬によって永遠の眠りにつきます。枕もとに重ねられたツルゲーネフやニーチェの背表紙が徐々にぼやける中、『もう、何がなんだか分からない』と解かれなかった己の人生の真理をつぶやきます。

う~ん、眠りの前に瞑想はしないが、眠りの前の妄想が明日の活力。なかなか、するどいコメント。
暇なあなたも、やってみぃ。
→あなたがつぶやく最期の言葉

帰京

小笠原から帰ってきました。
初の小笠原。東京から1000キロ、25時間の船旅も、
行ってみると、なんか距離が縮まったように思えた。
また行こうと思う。
連休中の小笠原はちょっと低温で、海は寒かった。
山は、とっても深い緑に包まれていた。
伊豆の島とはまた違った空気を持っている。
近いうちに写真をアップします。

大勝軒

仕事帰りに神保町のとんかつ「いもや」へ。たまに食べたくなる。
で、入ると「もう終わりですけど…」と冷たく言い放たれ、
無言の客たちの視線が一気に向けられる。
ほんと、この店でそそうをしでかすと、冷たい視線が飛んでくる。
この前は、しでかした客に「日本語わかりますか?」とかいう店員。
常に緊張感に包まれている店ですが、コストパフォーマンスはなかなかのものです。
で、いもやのとんかつを諦め、永福町の大勝軒へ。
永福町は久々。
ラーメン一杯1050円~はいい値段ですが、煮干しだし系スープはたまりません。
保谷の大勝軒よりも、おいしいかも。

明日から

明朝、小笠原に向けて出航する。
船で25時間。
島旅が好きとはいえ、なかなか足の向くことがなかった小笠原へ。
海に入れるといいのだけど、まだちょっと寒いかな。
また報告します。

豚丼

お腹がすいたので、よだれを垂らしながら西荻のラーメン屋「はつね」に行ったが閉まっていた。
非常にがっくりモード。
で、新宿方面に向かって、おいしいところはないか探していて、ふと思い出した。
そういえば、新宿3丁目の豚丼屋がおいしいらしいと。
十勝のSPFポークだとか。豚丼って十勝名物らしい。
とあるビルの地下に入っていくと、狭く、きれいではない店が。
その空間に、まじめそうな店員さんと、黒とピンクのロックなカップルと、私ひとり。
なんか妙な雰囲気だった。
味はぼちぼち。でぶやの石塚氏もおすすめらしいです。